バナナの皮がもったい

バナナが絶滅の危険に瀕しているらしい。
感染力の強い病原菌のせいだという。
バナナは安くて一年中食べられる庶民の味方。
何とか病原菌を押さえて欲しい。

このバナナ、食べる時にいつも思うのだが、
食べる部分(中身)に比べ、皮のなんと厚いことか。
これを何かに利用できれば良いのになといつも思う。
冒頭の記事を新聞で読んだついでに、
利用方法が無いかネットで検索してみた。

有るわ有るわ、利用方法!
家庭栽培用の肥料や栄養水はいかにもと思うが、
料理用(食べられるらしい)にも使えるし、
皮革製品のツヤ出しや、更には炎症を抑える効果さえも。
本当かどうか確かめたわけではなく、
あくまでもネットの受け売りなので悪しからず。

このような利用方法があるのなら、
これらを事業化することで利益を出し、
病原菌を退治する特効薬の開発に充てられないか。
バナナが無くなっては食糧危機につながるらしく、
ただごとでは無いようだ。

「この話題、スベってなければ、いいけどな」

この記事へのコメント