スマホの形

ガラケーからスマホ、デザインが劇的に変わり、
通話端末から情報端末へと用途が拡大した。
“電話”の形に引きずられたガラケーに対し、
情報端末のあるべき姿をゼロから考えた(であろう)スマホ、
見事に後者が前者を駆逐した。

これまでの延長線で考えるのか、
それとも用途を再定義した上で、
デザインを含めてゼロベースで考え直したのだろう。
そこにこれまでの使い方をどう継承するかを
加え込んだ結果だろうと思う。

私が最近考えているのは傘の形。
どう考えても不便だ。
雨をしのぐのはよいが片手が塞がったり、
風でおちょこになるのは困る。
たぶんデザインがまとも過ぎるような気がする。

そうかと言ってカッパもイマイチだ。
蒸れるし外出先で仕舞うのが大変だし、
どうしても顔や足元が濡れる。
濡れない、壊れない、仕舞いやすい、をどう満足するか、
ずっと考えているが浮かばない。
濡れることを前提にする逆転の発想も面白そうだが。

「スマホから、傘に話題が、飛び過ぎた」

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