できることから、やるべきことへ

当面の我社の中心事業になるべきDXツールの受託開発、
そのロードマップを策定し肉付けをしている。
グランドデザインが会社全体の方向性であるのに対し、
ロードマップは特定の事業の将来像への道しるべ。
将来像をできるだけ具体的に打ち出すことで、
ベクトルを合わせることができる。

ロードマップの肉付けとは言え、
先のことを描くのはそうたやすくはない。
世の中の技術動向はもちろん、
社会の問題や文化のトレンドなども考慮する必要がある。
先のことになればなるほど具体像から離れ、
夢や妄想になるのは仕方がない。

ロードマップの初期段階では、
現在の我社で何ができるかという視点が中心だが、
中長期的には会社のあるべき姿を目指した事業にしたい。
そのために中期的には、できることからやりたいこと
に広げて行きたい。

そして長期的・将来的にはやるべきことへ。
我社が社会企業としてやるべきことを考え、
ロードマップに加えていきたい。
このように長い視点で挑戦するためにも、
会社を元気にし存続させなければならない。

「ロードマップ、てんこ盛り且つ、長過ぎる」

この記事へのコメント