午が来る

もう残り日数は数えるほどだ。
ハローウィーンで騒ぎ、クリスマスで華やいだのはついこの前。
そして、もういくつ寝ると…となった。
我社では無事納会を終えたが、
巷の9連休を利用して、私は残務整理だ。

さて、昨年立てた目標を振り返ってみる。
達成できたこととできなかったことは半々ぐらいか。
達成できた半分の中の金字塔は、
何と言ってもDXツール事業を立ち上げたこと。
立ち上げたと共に実績もできた。

来年はこれを何としても事業の柱に育てたい。
そのための布石は打っている。
その布石を地(※)につなげなければ意味がない。
受託及び販売の2面作戦が取れることを強みとして、
何としても柱に育てる。

馬は十二支の中で鳥に次いで速い。
蛇の年にこれほど実現できたのだから、
馬の年はいくらでも進むことができるはずだ。
その覚悟を持って午年を駆け抜けるつもりだ。

※囲碁の勝敗は地(陣地)の取り合いで決まる

「焦らずに、落馬せぬよう、気を付けましょ」

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