5つ挙げてみたい

今年の正月は穏やかな正月だった。
最初の連休に入って急に大荒れになったが、
それでもこの冬は何だかあったかに感じる。
これも地球温暖化の影響なのかなと思ったりする。

この穏やかな中でも不穏な動きがあるのが政治の世界。
衆議院が解散され総選挙が近いのだとか。
SNSの影響もあり、最近は若者も選挙に関心を寄せているらしい。
大いに結構だがちょっと心配な点もある。

若い人は特に、1つの issue で投票行動を左右されることが多く、
候補者側もその傾向を利用している。
One issue は分かりやすいと言えば分かりやすいが、
1つの観点だけで本当にその人に国政を託せるだろうか。
もしかしてほかの課題に対しては意見が全く違うかもしれない。
せめて複数の課題に対する考えを確認してみてはどうだろう。

もちろん全て一致することはありえないだろうけども、
少なくとも one issue より複数だろう。
例えば自分の重要だと思っている問題を5つ挙げて、
それらに対しその候補者がまともな意見を持っているかどうか。
最低3つは近い考え方をしている人を選びたい。

「またやるの、先生たちの、大騒ぎ」

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