世界の老害

歳をとると頑固になる。
歳をとると気が短くなる。
歳をとるとわがままになる。
歳をとると忘れっぽくなる。
高齢者がトップになると、老害と言われ嫌われる所以だ。

経営のトップならまだ良い。その会社だけの問題で済むから。
しかし政治のトップの場合はシャレにならない。
特に大国のトップの場合は世界に影響が及ぶ。
近年の世界の大国のトップを見るにつけ暗澹たる気持ちになる。
現在トランプは79歳、プーチンは73歳、習近平は72歳だそうだ。
彼らに高齢者の特性はかなり当てはまりそうだ。

だが、高齢者でなくとも問題児は居る。
金正恩は42歳らしい。
その言動からは、わがままで頑固で気が短そうだ。
ちなみに、我が国のかつてのトップ秀吉さん、
問題行動が目立つようになったのは50代後半ぐらいか。
(61歳で亡くなったことからの推定)

以上から考えると、トップという地位に上り詰めると、
自分の権力に酔ってしまうのかもしれない。
これに加齢が加わり抑えが効かなくなってしまうのか。
おかしなトップをどう抑えるか、
これは政治でも経営でも大きな問題だ。

「老害を、諫めて欲しい、孫の声」

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